|住友不動産|パークスクエア綱島|すみふ綱島|神奈川県横浜市港北区|東急東横線|「綱島」駅下車徒歩9分
24時間オンライン体制で、セントラル警備保障(株)(CSP)指令センターにつながっています。各住戸でのガス漏れ、非常ボタン、防犯センサーおよび各住戸、共用部での火災による警報が発信されると、セントラル警備保障(株)の警備員が現場に急行し、必要な通報などの対応がなされます。また、共用部設備の異常信号を受信した場合にもセントラル警備保障(株)の警備員が速やかに現地確認を行い、迅速かつ適切な対処に貢献します。
(概念図)
一般のマンションに比べ不審者の侵入対策を強化し、風除室およびエントランスホールの2ケ所にオートロックシステムを採用しました。風除室にいる来訪者を住戸内のカラーモニター付インターホンで音声と映像で確認した後にオートロックを解錠。さらにエントランスホールでも同様に2重にチェックできる安心のセキュリティシステムです。またお留守の時の来訪者も確認できる録画(録音)機能も付いています。
(概念図)
駐車場の出入口には、安全性と防犯性を高めるリングシャッターを設置しました。専用リモコンでリングシャッターを開け、通過するとタイマーで自動的に閉まるので、車から降りることなく操作できます。
参考写真
「パークスクエア綱島」では、共用部33ケ所に防犯カメラを設置。不審者の侵入や犯罪を抑制するとともに、24時間録画される画像は、一定期間保管されます。
参考写真
エレベーターには、防犯カメラを設置し、さらに緊急時には非常呼出しボタンにより、インターホンによる通話ができます。
防犯性を高めるため、玄関ドアは上下2箇所で施錠できるダブルロック仕様としました。不法に解錠しようとしても時間がかかるため、犯罪の未遂率が高まるとされています。
玄関ドア・接地住戸(一部2階住戸)の窓とルーフバルコニー付住戸のルーフバルコニーに面する窓(面格子の付く窓とFIX窓を除く)には防犯センサーを設置。防犯セットしている間に玄関ドア・窓が開けられると、センサーが反応して、住戸内インターホン親機と玄関子機にて警報が鳴り警備会社へ異常信号を発信します。
※一部2階住戸/201、209、222、223号室のみ ※設置箇所の詳細は、図面集をご確認ください
工具をドアの内側に入れサムターンを回してしまう不正解錠に対応したスイッチ式防犯サムターンを採用しました。
玄関ドアにはドアガードを設置。ペンチなどで切断される恐れが少なく、不法侵入から住まいをガードします。また、ドアの前にいる人を確認できるドアスコープも設けています。
ブライトコートの接地住戸の窓(面格子のつく窓を除く)とF-Atタイプの光庭に接する窓に設置され、2枚のガラスの間に挟まれた強靭な特殊中間膜(フィルム)がガラス破りによる侵入に効果を発揮します。また、ガラスの飛散や落下の危険性も少ないので安全性にも優れています。
枠と扉の間にバールなどを差し込んで扉の枠を破壊したり、扉を変形させてデッドボルトを受け外したりして解錠するこじ開けの手口への対策として、玄関ドアのカギを施錠すると鎌状の金具がせりだす鎌デッドボルトを採用しました。
住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのプログレッシブシリンダーキーを採用しています。
【ピッキング】
特殊な工具(針金状の金属棒)を鍵穴に差し込んで錠を開ける手口。こじ開けられた錠前には何の痕跡も残らないため、一見して被害に合ったと気づきにくいのが特徴です。
※掲載の写真はモデルルームB-Aタイプを撮影(平成19年11月)したもので、家具・調度品類等のオプション仕様は販売価格に含まれておりません。