|住友不動産|パークスクエア綱島|すみふ綱島|神奈川県横浜市港北区|東急東横線|「綱島」駅下車徒歩9分

文字の大きさを変更する 文字サイズ「大」 文字サイズ「標準」 文字サイズ「小」
ブログ よくあるご質問/FAQ 案内図 資料請求 物件概要
トップ コンセプト デザイン ランドプラン 空間設計 モデルルーム 間取り 設備・仕様 ロケーション アクセス
設備・仕様
     
 
キッチン サニタリールーム セキュリティ 住宅性能評価 構造 遮音 ユニバーサルデザイン 健康と省エネ
給湯・暖房システム マルチメディア 安全 快適空間 メンテナンス 駐車場 駐車場
 
     
  強固な地盤と基礎杭 69本の杭頭鋼管巻き既成コンクリート杭を打設  
     
 
地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「パークスクエア綱島」住棟部分は地下約36.5m以深、N値60以上の泥岩層を建物を支える支持地盤としています。
※エントランス・機械式駐車場等は建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地表近くの地盤で建物を面で支える「直接基礎」を採用しています

基礎杭
  「パークスクエア綱島」では、泥岩層に杭頭鋼管巻き既成コンクリート杭(杭径約700o〜1,000o)の杭を69本打ち込んでいます。
※ブライトコート/26本、フロントコート/18本、ガーデンコート/25本 
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値60とは、30p打ち込むために60回叩かねばならない強固な地盤であることを示します
  杭頭鋼管巻き既成コンクリート杭(概念図)  
     
(概念図)  
 
 
 
柱を粘り強くし耐震性を高める 溶接閉鎖型帯筋
 
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
 
(概念図)  
 
耐震性を高める ダブル配筋
 
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
 
ダブル配筋構造図(概念図)
(概念図)  
 
     
 
鉄筋の劣化を軽減する コンクリートかぶり厚
 
「パークスクエア綱島」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10o厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
 
コンクリートかぶり厚(概念図)
(概念図)  
 
コンクリートの耐久性を向上させる 50%以下の水・セメント比
 
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
※エントランス・機械式駐車場等を除く
 
コンクリートの構成(概念図)
(概念図)  
 
資料請求 住まいクラブ マンション作品集
住友不動産マンション情報TOP 住友不動産首都圏物件情報TOP その他神奈川エリアのマンション 即入居できるマンション特集
E-mail 住友不動産
住友不動産 一般工法(概念図) 溶接閉鎖型帯筋(概念図)